社長

2012年03月01日

Welcome to Norio!

日本で最速の男がRRDのチームライダーに加わりました!

ープレスリリースー
浅野則夫プロが、本日n_asano2を持ちまして、正式にRRDに移籍しました!
弊社としては、彼には日本のノリオから世界のノリオとして、RRDを駆使して羽ばたいて貰いと考えています。
近い将来、PWAの大会で、アントン、ファニアン、ノリオがワンツースリーで表彰台に上がる日も決して夢ではないと思っています。
又、彼の長年培われたノウハウを生かして、アントン等と共に、今後のRRDの開発の一端を担うよう、ロベルト・リッチーに強力にプッシュしていきたいと考えています。
彼の更なる飛躍に大いに期待してます!
(株)ウインドサーフィンジャパン
代表取締役社長 三木英樹




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2011年12月16日

すごい人がチームライダーに加わります!

来年度からRRDのPWAスラロームチームにすごい人が加わります!

昨日RRD本社から電話がありました。来季RRDのインターナショナルスラロームライダーにビッグネームが加わります。
今季の彼の契約が12月いっぱいあるので、公式には発表できません。でも、スラローマーならば誰でも知っている人です。1月1日以降に正式発表します。時差の関係で日本が一番早いと思います。
これで、RRDのチームライダーが、従来のファニアンとジュリアンと共にトップ10に3人入る可能性が大です。

契約秘話:
シルトが終わり、来季モデルの最終開発/テストを、ロベルトやライダー達がマウイでテストを行っていました。10月中旬ごろです。その時にその人も偶然そこにいたそうです。そこでRRDのライダーがぶっちぎったそうです。
当初、RRDはその人は上も下も完璧にスポンサードされていて、100%移籍などあり得ないと思っていたそうです。
でもその人は言ったそうです。「このボードが来季世に出たら、俺は絶対に勝てない」
と言うことになり、急きょ移籍が決定されたそうです。

尚、その人は上はそのままで、来季のカタログ撮影が少し前にセーシャルで行われ、既にRRDを使っているそうです。

次のスラロームボードはどうやらテイル形状に画期的なものがあるようです。
この開発のための、情報がもれないようにするために、新艇のリリースをPWAのデッドラインぎりぎりまであえて遅らせた模様です。

詳細が解り次第公表いたします。
それでは

社長

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週末17日にRRD本社が大々的にプレスリリースを行うみたいです。こんなの初めてです。
彼らは気合が入っています!


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2011年09月13日

RRD New Model Information

ロベルト・リッチーに聞くニューモデルインフォメーション

第5回 Free Style Wave
RRDの魂が込められたボード


しばらく投稿をご無沙汰してましたが、今回はいよいよRRDの魂がこまれた究極のシリーズ、Free Style Waveについて説明いたします。
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各国のディストリビューターが最も注目しているFSW。








そもそもFree Style Waveと言う言葉、ラインナップそのものはRRDが作り出したカテゴリーです。
それが今では、全世界のスタンダードボードとなりつつあります。
又、Free Style WaveはRRDが常に最も長期間のテスト/開発をしているモデルです。



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ブルー:108LTD
レッド:102 X-Teck
イエロー:96 X-Teck
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Free Style Waveを開発するに当たり、RRDは常に96をベースに行っています。事実、この96がRRDにボードの中で最も売れているボードです。
今後2年間は、この形状を継続する予定です。但しグラフィック等のマイナーチャンジの可能性はあります。
今回、発表されるのは6モデル/12機種で、全てのモデルは全長を短く、最大幅を2〜3cm広く取りました。
これにより、回転性が飛躍的に向上しました。又、全体的には、よりウエーブボードのフィーリングが強くまりました。その半面、フリースタイル性能は若干犠牲せざるを得なくなってます。
しかし、ミッドセクションに幅を持たせ、ノーズとテイルをより薄くすることにより、フロテーションバランスは向上しております。


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FSWの説明をするロベルト・リッチー

全てのモデルはパワーボックスを採用し、ウイードフィン等のオプション選択が広がりました。
LTDとX-Techの差は、重量が平均で600グラム軽くなっています。又、LTDはデッキパッドのクッション性がより高いものになってます。

今回、9月末に世界に先駆け、若干数が入荷します。現在、10月末入荷予定分の予約受付中です。

次回は、最後のWave Twinについて説明します。
それでは

社長


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2011年08月02日

Tech Art Fin遂に入荷しました

Tech Art Fin入荷しました

みなさん。長らくお待たせいたしました。Tech Art Finが入荷いたしました。
今回は、夏用/微風用の46,48,50cmです。RSL05 及び06が入荷です。
数に限りがあるので、お早目の注文をお願いします。
詳細は弊社のHPを参照してください。
http://www.windsurfing-japan.com/wind/techart_fin.html

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2011年07月22日

RRD New Model Information

ロベルト・リッチーに聞くニューモデルインフォメーション

第4回 Fire Storm
世界のインポーターの要望に応えた究極のボード

昨年のRRDミーティングでのオープンディスカッションでの会話
RR(ロベルト・リッチー):今季、ウインドサーフィンの需要は世界中で20%位落ち込んでいる。
DB(ディストリビューター):それは初心者のスクールが減っているからだ。
ウインド以外にも遊びが多様化しているとか、価格が高すぎるとか約一時間。

DB:初心者がいかに早くプレーニングの醍醐味を覚えるかが決め手である。
   何故ならば、プレーニングを味わうと止める確率はぐっと減る。
DB:ハーネスは3〜5日のスクーリングで習得できる。しかしプレーニング、特に微・中風時はとても難しい。
ボードを少し風下におとし、セイルをパンピングして、板を浮かせてプレーニングに入ってから後ろ足をストラップに入れるという一連の動作を初心者に教えることは不可能だ。
DB:その後、中・微風域でプレーニングを持続させるテクニックは更に難しい。ほとんどプロのテクニックだ。
RR:と言うことは、初心者でも難しいことはしないですぐにプレーニングするボードがあれば良いのか?
DB:そうだ。そうだ。しかも理想は最初から両足をストラップに入れても普通に安定しているボードが良い。
DB:パンピングもせず、ストラップに両足入れたままボードが走り出し、そのままプレーニングに入るフリーライドボードがあれば最高だ。
RR:それらを100%満たすボードとは、まずスラロームボードのスピード系のロッカーラインが必要だ。
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でもハードエッジにすると板が暴れやすい。又、スピードロッカーではどうしてもジャイブがしにくくなるので、ウイングをつけてテイルを絞り込ませる必要があるだろう。
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又、アーリープレーニングをする為にはどうしても大きめのセイルが必要だ。昔は、5.0〜5.7位が初心者が最初に購入するセイルエリアのスタンダードであったが、今では6.5〜7.0でも問題なくなっている。
ただし、その為には、大きなセイルでも無理なく積めるバランスを持ったボードデザインが必要である。
そして、デッキコンケーブを作り、そこにジョイントのトラッカーを設ける。そうすることにより、より大きなセイルを積め、しかもコンケーブによりノーズをよりプッシュし、ストラップに足が入っていてもノーズを下げてプレーニングに入りやすくなる

このようなコンセプトで生まれたのがFire stormだ!

社長談:確かにストラップに両足をいれたままズリズリと走り、いつの間にかプレーニングしていると言う感覚は今までのフリーライドにはなかったフィーリングだ。又、トップスピードもかなり高い。RRは138がオススメと言っていたが、平均的な日本人には120Lで充分だと思った。

弊社ライダー・トシの談:三木さん。とても速いです!X-Fireに乗っている人を抜いてしまっても良いですか!

次回は、待望のWave Twinについてお話します。
それでは

社長 

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2011年06月29日

RRD New model Information

ロベルト・リッチーに聞くニューモデルインフォメーション

第3回 Wave Quad Contest

ミナサ〜ン、ウインドしてますか〜?
今回は、Wave CultとHard Core Waveの、ミーティングで得た情報をお伝えします。
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昨年から継続のWave CultとHard Core Waveだが、Contestと言う名称で生まれ変わりました。
まず、サイドフィン用のボックスをスロットボックスにした。本来は去年のモデルからそうしたかったんだけど、昨年のスロットボックスは強度的に不安があったので採用しなかった。今回、Cobraはボックスをカーボンにし、1年保証も付けたので、Contestからの採用に踏み切った。これにより、強度を保ちながら、約500gの軽量化に成功した。
今後、他のメーカーも、マルチフィンボードでは採用するであろう。ひょっとすると、いわゆるFU Box (US BOX)は今後なくなるかもしれない。
次に、RRDが独自開発した、イネグラ/カーボンと言う新しいマテリアルを使ったことだ。これは、ケブラーと同じ強度を持ちながら、ケブラーよりも軽い、画期的なマテリアルだ。強度はそのままでこの素材をの使用により、更なる軽量化意に成功した。
又、同一素材を全面に使うのではなく、ノーズを特に軽量化した。これにより、状来のQUADと比べ、格段にジャンプ性能とトップターンの鋭さがました。
しかも、センターストリンガーを止めて、サーフボードでポピュラーな、レイル全体に強度を持たせモノコック構造にした。これにより、ボトムターン時にボードのたわみがなくなり、ビッグウエーブでスピンアウトしなくなった。
以上により、Contestは昨年と同じモールドを使っているのにもかかわらず、全く別のボードとなりました。

ーデザインコンセプトー
今までは、RRDのみならず、すべてのメーカーはウエーブボードでは、大なり小なりマウイのデザインを参考にしてきた。しかし、RRDはいち早く、マウイのコンセプトはもう古いと言う結論に達した。
つまりマウイのコンセプトは、ロッカーが強く、レイルが薄すぎる。マウイのようなパーフェクトなサイドショアーでポイントリーフブレークであればそれらのコンセプトは正しいかもしれないが、実際にはそのような場所は、世界中に殆ど存在しない。
日本でも、ヨーロッパでもアメリカの西海岸でも、ガスティーで、分厚いブレークを何回も越えて行かないとアウトに出れないような場所がほとんどである。
そのようなコンデションで良い板とは==ブレークを超えやすい、風が無くなった時でも浮いていて、半分沈んでも走ってくれるようなボードが必要である。そのためには、ミッドセクションにボリュームを持たせることが非常に重要である。

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Wave Cult 75のロッカーを社長に説明するRR。今年の冬の大西はこれで決まりか!

-HARD CORE WAVE-
基本的には、サイドショアー・ビックウエーブ用である。ボトムは全体的にコンケーブが入っている。これは、ウエーブライディングに最も適しているからである。特にコンケーブはボトムターンでのグリップ性が良くなる。
又、従来のウエーブボードと比べストラップのスタンスを若干広めにとることをお勧めする。これは、コントロール性能が増し、プレーニングも入りやすくなるからである。
HCWの方がCULTと比べ、、セイルエリア(使用コンデション)のレンジが広くなっている。
ちなみに、昨年は84が、世界中で最も売れた。又、各国のテスト評価も一番良かった。


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世界で最も売れたHCW84の2012Contestを説明するRR




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こちらはHCW 68




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それぞれのボードのロッカー及びボトム形状の違いを説明するRR


-WAVE CULT-
オンショア用のボードである。ボトムはフラットVを全体的に採用している。Vボトムのメリットはボードの切り換えしが非常に楽にできる点にある。又、ワイドテイルはスピード性能に優れ、ブレーク越えの時でもプレーニングをキープしやすい。
今回、新たに100を追加した。微風用にお勧めのモデルである。5.8〜6.2のコンデションで最高の板である。
ちなみに7月中旬に1本入荷します。社長専用玉ジャリスペシャルにチューニングしますので、試乗してください!

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ニューモデルWave Cult 100

ーロベルトに質問ー
シャイパーの中には、シングルフィンにはシングルフィン用のボードデザイン、4フィンには4フィン用のデザインが必要であるという人もいますが・・・?

ロベルト:爆笑して飲んでいたカプチーノを吹き出す!
ボードのデザインには、大きく分けて、サイドショアー用とオンショア用に分類される。つまり、アイトライン、ボトム形状、ロッカー等がそれらを決定する要素になる。次に強風用か微風用かは、ボリュームによって決まる。
それに対して、フィンアレンジメントは、それぞれのライダーの好みによって決まる要素が大きい。
つまり、長い大きなドロウンアウトしたカーブが好きな人はシングルフィンが良いだろうし、ルーズなフィーリングが好きな人はツインフィンが良い。QUADフィンの良いところは、グリップ性が増すことにより、自分の好きな場所に行けることと、他のフィンアレンジメンドでは絶対にできない鋭いターンができる点です。
よってボードシェイプとフィンアレンジメントは、全く別な要素です。又、言い換えれば、シングルフィンはオンショアー用とかサイドショアにはQUADが適しているということは全くありません。
今後、RRDとしては、マルチフィンコンビネーションができるHCWとCultを作りたいのだが、現状ではボックスを最低5か所、理想を言えば9か所も付けたら重たくなりすぎてウエーブボードとしての体を果たさなくなってしまう。又、使ってないボックスに対しての水の抵抗も大きすぎる。
よって、Single Fin, Twin Fin, Quad Finの3モデルを提供しているのである。

(注意:HCW及びCULTのシングルフィンバージョンは、注文生産により入手可能です。)

次回は、Fire Stormについて説明します。
それでは

シャチョー


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2011年06月24日

RRD New Model Information

ロベルト・リッチーに聞くニューモデルインフォメーション

第2回 Fire Move

ミナサ〜ン、ウインドしてますか〜?
今回は、Fire Moveについて、ミーティングで得た情報をお伝えします。
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そもそもRRDの開発周期はおおむね2年サイクルで行っております。実はRRDで最も売れているFree Style Waveの開発途中にFire Moveが誕生しました。RRD開発チームが、2012年モデルのFSWの開発を昨年(2010年)5月より開始しました。
RRDはディストリビューターミーティングを、年2回行っております。一つは、今回のようにニューモデルの発表で、おおむね毎年6月に行っています。もう一つは、2〜3月でボードテスト/発表ではなく、各国の意見、ウインドの市場、売れ筋モデルの動向等を、それぞれの国はどうか聞いて、次期モデルはどのようなボードが望まれているか結論をだします。

Free Style Waveというカテゴリーは、RRDが世界で最初に発表したクラスで、RRDのラインアップの中で最も人気があります。また、世界中でのボードテストで常に高評価を得ております。
そのような中で、年々さらに良いボードを出すのが難しくなってきました。実際、数年前の90リッタークラスの評価があまりにもよく、一部の国では高値で取引されているようです。
2012年モデルのFSWについては、次の機会にお話しします。

ところで、みなさんが考えるところの、良いボードとはどのような定義でしょうか?
トップスピードが高いボード、回転性能が良いボード、プレーニングが速いボード、乗っていて楽なボード等、様々な要素があります。又、それらは相反する要素も多く、これらを高度で実現させることこそが、各メーカーの腕の見せ所です。

RRD開発チームが、2012モデルのFSWの基本コンセプトを概ねまとめたところ、ロベルトに新たな疑問とアイデアが生まれてきました。
FSWやフリーライドっぽいアイトラインを持ちながら、メチャ速いボードはどうだろう?
そんなに速く見えないけど、スラロームと競争しても、遜色ない走りをするボードを出したら面白いんじゃないか?そんなコンセプトを基に、開発を開始して、昨年10月に全てのプロトタイプが完成しました。
完成したボードは、ロベルトの意思にピッタリで、すぐにモールドの製造に入りました。

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ロベルトは、この新しいジャンルのボードは、ウインド界のブレークスルーになる。他社もいずれはコピーしてくる、と絶対的な自身を持ってます。
フリーレースでもフリームーブでもない、しいて言えば、レースムーブとでも呼ぶようなニューコンセプトボードが誕生しました。

Fire Moveは、レールが薄く、幅が広く、いわゆるショート&ワイドのアウトラインを持ってます。
しかし、ロッカーはスラロームのそれに近いものです。
これにより、プレーニングが速く、しかも持続します。又、トップスピードも重視してます。
全てのボードは、8〜10ノットからプレーニングできます。あとはライダーにあった適正なボードとセイルサイズを選択するだけです。
又、幅広で安定しているため、初心者のファーストボードとしてもピッタリです。
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尚、グラフィックも圧倒的に人気がありました。各国のディストリビューターの多くが、RRDのグラフィックを絶賛していました。
RRDの良さの半分はグラフィックにあると言う人までいます。
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ストラップポジションも沢山インサートがついているので、幅広いセイラーにベストポジションを選択できます。
基本は、前足を内側にセットすると、ジャイブがしやすくなり、外側だとトップスピードが出ます。

セイルに関しては、ウエーブセイルをセットするのであれば、ストラップは内側にセットすることにより、従来のFSW的なフィーリングになります。
1カムあるいは2カムセイルと、アウトストラップポジションのコンビネーションは、トップスピード重視のスラロームボードに変身します。しかしジャイブはスラロームボードと比べ格段にやりやすくなってます。

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海外のウインドテストレポートでも絶賛されていました。
詳しくは写真をクリックして大きくしてお読みください。

次回は、コンテストウエーブ・クアッドモデルについてお話します。
それでは
シャチョー


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2011年06月22日

RRD Hardcore Wave & Wave Cult Contest - Technical Video

みなさ〜ん。ウインドしてますか〜?

既に販売開始している、2012年Quadのコンテストモデルをロベルトが説明しています。
とりあえず、英語で我慢してください。
こちらから

Hardcore Wave Contest


Wave Cult Contest



シャチョー


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RRD New model Information

ロベルトリッチーに聞くニューモデルインフォメーション

第一回 X-Fire

みなさん。ウインドしてますか〜?
遅れましたが、RRDのニューモデルの情報を、今後不定期ですがお伝えします。

X-Fireは、RRDのプロライダー達がPWAの大会で勝つことのみを目標に作られたボードです。
特にFanianらの強い要望により今シーズンの大会オープニング(韓国)に間に合わせるために、急きょ1月にリリースされたモデルです。ご存知かもしれませんが、PWAの大会では、年初にボードを登録しなければその年のサーキットではスポット参戦を除いて使えません。

開発にあって特に力を入れたのは、112,122.135です。これらはPWAの大会で最も使われる可能性が高いサイズだからです。
また、これらの3モデルは他社の同サイズのボードと比べて、最も計量に仕上がっています。

PWAは3サイズしか登録できません。
そこで、体重85kgを境にして、ライダー達は以下を選択しています。
85kg以上(ファニアン):135,112,90
85kg以下、(ジュリアン・アンドレア):122,102,80

又、135の基本的な開発コンセプトは、微風時、ガスティーなコンデションでボードが止まらない点に重点を置きました。
それに対して、122は以下にトップスピードを高めるかと、幅広い風域に対応させるかと言う2点に絞って開発されました。
軽量級のアンドレアに聞くと、122は9.5を載せられる他メーカーと比べて最小のボードだそうです。ベストは7.9〜8.5だそうです。

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ミーティングでX-fire 122の説明をする、ロベルト・リッチーとアンドレア・ロザティー(I-0)

次は、今世界が注目しているニューコンセプトボードのFire Moveについて説明します。
では



シャチョー

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2011年05月26日

RRD Meeting in Grosseto, Italy


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5月23日から行われているRRD Meeting のためRomaから200km北のRRD本社があるGrossetoに来ています。



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2012モデルの発表のため34カ国、約60名が参加しています。

RRDはWindsurfing,SUPはもとよりKite, Surfingとも充実しており、2012はさらに精力的にラインナップを増やしています。

また、ウェア、アクセサリーなどにも力を入れています。

詳細は追ってご報告します。

社長


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